Summer collection 22

Information

一般のお客様へ


ご購入を希望のお客様は、左の商品カタログよりお選びいただき、Instagram、Emailにてご連絡くださいませ。POPUPストアでは今シーズンの一部商品とカタログで紹介していない前シーズンのアーカイブ商品やファブリックをご紹介予定です。尚、在庫数がかなり限られていますこと、ご了承ください。


法人のお客様へ


Kyou Marketingは個別商談にて商品紹介をしています。商品をご覧になりたいお客様は、Instagram, Emailよりアポイントのご連絡をくださいませ。ご希望のお客様に法人様向けプライスリストを別途ご送付しています。尚、東京方面のお客様は商談期間が限られますのでお早めにご連絡ください。レストラン様、セレクトショップ様、料理関係者様(フードスタイリスト様など)と取引実績がございます。


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Season#03 Summer collection 2022は、Season#01で大変ご好評をいただいた、人気作家 Malo Atelierと再コラボレーションが叶いました。またパリのギャラリーや展示会でも非常に人気のあるアーティスト、Barbara Lormelle, Michael Buckley, Sonia Jeanne Rebbaïaにも新たに参加いただくことができました。前シーズンより定評のあるLaurette Broll, 元料理人の陶芸家Léa Guetta, ベルギー作家Eva Kengenの新作も並びます。さらに今シーズンは西欧から少し足を伸ばし・・中欧スロヴェニアのエッジーな若手作家 Hana Karimの作品も新登場します。テーブルでセラミックをさらにひき立てる、シリアン吹きガラス、スペインの老舗ナイフメーカー Pallarèsのナイフ、それからフレンチアンティークやファブリックも・・・。

個性豊かな作品が大集結するSummer collection。 お見逃しなく、ご覧いただければ光栄です。

Pop-up store

Address

ワークスペース CUE
大阪市西区北堀江1丁目17-8
ノイメゾン堀江1

Date

8/3(Wed) - 8/27(Sat)
9 - 22:00 (Sat: 10-18:00, Sun: Closed)

Pop-upストアでは、今シーズンの一部商品と、前シーズンのアーカイブ商品の中から厳選したご自宅で使用しやすいアイテム(マグカップや、ミニプレート、ホームオブジェ、ファブリックなど)をご紹介予定です。なお、在庫状況によって展示品に変更が出る場合がございますので、ご了承くださいませ。皆様のお越しをお待ちしています。

展示アーティストスケジュール:近日公開


Meet the artists

SUMMER COLLECTION 22

Michael Buckley

ロワール川が流れる美しい都市 - オルレアン。ジャンヌ・ダルクが生まれた歴史的名所でもあります。そこにアメリカ人陶芸家 Michael Buckleyのアトリエが。「自然が生み出す化学反応」に極限までこだわり、フランスの豊かな土を自ら掘り起こし、釉薬を一切使用せず作品を仕上げます。仏放送局 France 3での紹介をはじめ、フランスで高い評価を得ている陶芸家の一人。陶器市で偶然見つけた彼のお皿。その圧倒的な存在感に心を奪われ、コレクションへの参加をお願いしました。Photo by Stephan Larroque

SUMMER COLLECTION 22

Laurette Broll

パリ20区で活動する陶芸家。彼女のアトリエに足を踏み入れると、カラーパレットのような色の数々に圧倒されます。100種以上に及ぶオリジナルカラーが。幼少期からものづくりが好きだった彼女は、合成素材、グラス、ファイアンス焼きの世界へ。幅広い経験が彼女のスタイルにつながっています。ポエティックなカラーとミニマルなフォルム。パリ3区コンセプトストアEmpreintesをはじめ、取扱い実績多数。Photo by Rowan twine

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Hana Karim

スロベニアの首都リュブリャナで活動する若き陶芸家Hana Karim。中欧のレストランシェフに人気がある陶芸家です。ブラックとベージュの土に、ニュアンスのあるシックなカラー5種。「お皿はベーシックなカラーが一番」という固定観念を覆すHanaのエネルギッシュな作品たち。お料理が楽しくなること間違いなしです。

SUMMER COLLECTION 22

Sonia Jeanne Rebbaïa

「白黒のモノトーンな世界」にこだわった彼女の作品。磁器独特の艶がある繊細な手触りも素敵です。薄く繊細な形状に、手仕事ならではの「優しさ」を込めたい、というのが彼女の思い。18区にある彼女のご自宅を訪れたとき、温もりのあるパリのアパルトマンに佇むモノクロの世界がとても印象的でした。今シーズンはSoniaの「白の世界」をご紹介します。

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Malo Atelier

Emilie Brichardによるマロアトリエは、パリ19区Belleville、リヨン近郊のSaint Etienneにあります。アジアや日本の旅で沢山のインスピレーションを得た彼女は、「シンプルさと機能性」をモットーにしています。時代をこえたミニマルなスタイルは、ヨーロッパはもちろん、世界中の気鋭のシェフに愛されています。

SUMMER COLLECTION 22

Léa Guetta

元料理人。彼女にとってテーブルウェアは、料理を決める、切っても切り離せないもの。 その面白さを知って、セラミックの探究は始まりました。料理の世界で意識してきた、厳格性・規則性・対称性とは別に、陶芸の世界では、より瞑想的な部分を再確認するのだとか。ウズベキスタンや中国旅行が彼女のインスピレーションに深く関わっています。

Barbara_*Credit Jean-Pierre Vaillancourt

Barbara Lormelle

長らくメディア業界でデザインに身を投じてきたBarbara Lormelle。 彼女が陶芸の道へと導かれたのは偶然ではなかったのかもしれません。祖父方はファイアンス焼きの名窯Digoin(ディゴワン)の職人。そして彼女の母も陶芸家だったそう。精密なラインが醸し出す独特のデザインとマットな質感。フランス国外にもファンが多数います。Photo by Jean-Pierre Vaillancourt

SUMMER COLLECTION 22

Eva Kengen

ベルギー アルデンヌ。 深い森林と渓谷、川で囲まれた美しい場所。そこにEva Kengenのアトリエがあります。日本の旅で出会った益子焼が、陶芸家として生きるターニングポイントになったそう。自然の風景や素材からインスピレーションを受けた、瑞々しさを感じる彼女の作品たち。そんな手仕事に惹かれ、彼女のセラミックで、家の食器一式を取り揃えるファンも。

Special thanks to Ms.Nobuko Fujino (Photographer & Catalogue designer) :
パリを拠点にグラフィックデザインと写真、アートディレクションの分野でフリーランスにて活動。東京でグラフィックデザイン事務所勤務後、2021年より渡仏。
https://nobukofujino.com/

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